2009年01月06日

マツダ:役員報酬を一律2割削減 労務全般の見直し更に


 マツダの山内孝社長は5日、販売不振などに伴う業績悪化を受けて、昨年12月から役員報酬を削減していることを明らかにした。広島市内で記者団の取材に答えた。同社によると、削減率は一律2割。

 同社は本社工場(広島市)と防府工場(山口県防府市)で派遣社員約1500人の契約を1月末までに打ち切るが「痛みは全社員で分かち合う。聖域なき対応をする」と述べ、労務全般の見直しを更に進める方針も示した。

(1月5日 毎日新聞)
posted by ニック at 08:18 | TrackBack(0) | 労働 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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