大阪府門真市の筧(かけい)俊一水道局長(59)が、勤務時間中に局長室のパソコンでアダルトサイトを繰り返し見ていたことが27日、市の内部調査でわかった。市は、指針で定めた「コンピューターの不適正使用」にあたるとして、近く降格させた上で懲戒処分する方針。
市によると、筧局長は3〜5月の15日間、計6時間50分にわたって水道局長室で局長専用のノートパソコンからアダルトサイトに接続していたという。筧局長は部長級で、市水道事業のトップ。市の調査に対し、「興味本位で見てしまった。申し訳なかった」と話しているという。
(2008年11月27日 asahi.com)


